ルールを破ると処罰?タダシップ通販個人輸入のルールを徹底解剖

2019年9月30日

タダシップを通販で入手するということは、海外から個人輸入をすること。つまり、しっかり法律を守ってやり取りをしなければなりません。

表面的なやり取りは楽天やAmazonなどのネットショッピングと同じですが、商品の使い道や購入方法などには制約があります。

個人輸入のルールを理解して、正しいタダシップ通販ができるようにしましょう。

タダシップ通販をする上で知っておくべき個人輸入のルール

ルール
タダシップ通販をするということは、個人輸入という形式で海外から医薬品を購入するということになります。

個人輸入には「自分のためだけに買って使う」という大原則があり、それを破ると処罰の対象となることも。

ルールを守っていない例
× 一人で買うのに抵抗があるから友達と一緒に買う
× パートナーの代わりに買って届いたものを譲る
× 転売用に購入し販売する

個人輸入代行サイトが運営できる理由は、購入者の代わりに海外製薬メーカーへ注文、決済をし、届け先を購入者にすることによって、成り立っています。
つまり、全体的には購入者が直接海外製薬メーカーから購入していることになるのでOK。

一度に購入できる量は制限がある

個人輸入は「自分のためだけに買って使う」が大原則なので、個人利用の範囲として一度に購入できる量は1~2ヶ月分まで
個人利用の範囲を超えていると判断された場合、税関で没収されてしまう可能性もあるので多くても1カ月分としたほうがいいでしょう。

医薬品の個人輸入ガイドライン/厚生労働省

楽天やAmazonとの違い

楽天やAmazonなどの通販サイトは、処方せんが不要な栄養剤やサプリメントなどの一般医薬品しか取り扱いができません。
そもそも処方せんが必要な医薬品は一般的な通販サイトでは購入できないので、タダシップを通販で入手するためには、個人輸入代行サイトを利用する必要があります

メルカリで安く出品されてる?それちょっと待って!

最近ではフリマアプリも主流になりましたが、数ある商品のなかで海外のED治療薬が出品されていることも。日本で流通していない医薬品は薬事法や個人輸入のルールに則る必要があるので、出品者のみならず購入者も処罰の対象になります。
被害者や加害者にならないよう、タダシップの購入は個人輸入代行サイトを通じて購入するようにしましょう。

副作用救済制度は利用できない

NG
病院で処方される薬や市販薬であれば、重篤な副作用が起こっても製薬メーカーと厚生省が入院費用などのサポートをしてくれます。
しかし個人輸入で購入した海外医薬品は制度の対象外となり、何が起こっても購入者の自己責任に。
個人輸入のリスクをしっかり知って、自分の身は自分で守りましょう。

>>安全で信頼できるタダシップ通販サイトの選び方

タダシップは自分のためだけに使う

タダシップは個人輸入代行サイトを利用することで、ネットショッピングのように気軽に購入できますが、手に入れる前からその後までルールを守って扱うことが重要です。
自分の使用目的をしっかり決め、正しくED治療をしましょう。


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